源氏物語を読んでいると、光源氏は正妻に見向きもしないで、しきりに他の女の家で夜を過ごした。これは一つの見識である。

なぜかと言うと、貴族と言うものはそういうものだからである。一人の女と添い遂げる、など考える事もできない。女は男を所有したがるから、バカな男は女の言いなりになる。

私の知人の社長は、部下と社員食堂で昼飯を食べる。部下は必ず、社長、撮ってもいいでしょうか、と聞くそうであ...

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