「ねーこれを早くー」
指でしごいていた俊夫の物を引っ張った。



  
俊夫は自身の欲情を抑え、卑猥な言葉を彼女の口から吐かせたくって
「どこへ?なにを?」と焦らしつづけた。



「いれてー」「いれて」豊美はもう余裕がなかった。
搾り出すような泣き声で卑猥な言葉を、続けざまに叫んで「お願いしますー」と、消え入るような声を出した。



俊夫は怒張した彼の...

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