私は意を決して、軽トラックの横〇商店へ乗り込んで行った。其処は酒屋だった。
店には奥方らしき女が居た。
『こんにちは、缶ビールニケース下さい』
「いらっしゃいませ、毎度有り難う御座います。どの銘柄に致しましょう」
『ああ、スーパードライ下さい」

歳は五十半ばか。顔は中々の美形だが、身体は太り気味でアレは大味と見た。
其の点、妻の方が、胸や尻は豊で、腰は細くくびれて、艶やかし...

>> 続きを読む…