ボクは結構大きな会社の係長で辞めて予備校に転職した。ところがこの予備校は専務の女は社長の愛人だった。大きな会社じゃ考えられないほどのいい加減な経営だった。朝から時間をかけて会議で決めたことが昼ごろやってきた愛人の一言でひっくり返る。面接をやったのだけれどボクがこの子がいいというと、その愛人専務が、だめよあんなちゃらちゃらした子、あんたは若い子が好きなんだからと言って、なんか暗い笑顔もできない...

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